結婚するなら現実?!女心が隠している本音とサインって

04/06/15
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女性が現実主義とは良く言う事、でも本当なんでしょうか。結婚相手に女性が求めるものは一体何なのでしょう。長年付き合って来た人と別れた途端、別の人と電撃的に結婚なんて事が起こるのは何故なんでしょうか?男性にとっては傷付きますよね。乗り替えが早いと思っているかも。女心が隠している本音を探ってみましょうね。

良く恋愛と結婚は別物と言いますね。ですが、結婚は恋愛の延長上とも言われます。女性にとってはもちろん、素敵な恋愛があって延長上に幸せな結婚があればそれに越した事はありません。男性にとっても同様でしょう。でも、そううまくは行かないのが女心なんです。女性は結婚に際して、将来の妊娠・出産も考えなくてはならないんですね。男性も女性を生涯、守って行くという使命感に湧くのですが、女性はもっと保守的で家庭を守って行く事が考えの中心になって来るんですね。家庭には旦那さんも含まれますし、子供の生活も含まれます。

生活を続けるには何よりも経済的な安定だとか金銭的な事を重視してしまいがちなのもこれらから来ていますね。男性にとっては理解不能と思われがちですが、決して狡猾なわけではないんです。家庭を守るという女性としての本能が働いているんです。愛情があれば乗り越えられるだろうという考えは女性の誰にも有りますが、女性からすれば子供の将来までを考えた場合、それから自分が子育てをする環境を考えた時、汗水垂らして旦那さんと一緒に働きながら出産をして、という苦労する姿は出来れば避けたいものです。マタハラ等の言葉からも分かるように、子供を持つ女性に対して社会はまだまだ風当たりが強いんです。

なので、結婚するなら経済面で安定した人が良いと考えるのは女性にとって真っ当な事になって来ます。性格、外見ももちろん重視するポイントではありますが、自分や自分の子供の滞りない保証をしてくれるのは男性の経済力であったりするんです。恋愛において、結婚を決め兼ねていてなかなか踏み切れない内に彼女が婚活を始めていて、という話は良く聞く話ですね。結婚は恋愛の延長上と言う考え方はとても理想ですが、女心は適齢期を意識したりすることにより気持ちを切り替えられるんですね。婚活の場が一番はっきりとそれを如実に表していると思います。

何故そんなに適齢期を女性が気にするのか。それは、男性と比べて女性は妊娠が大きく関わって来るからですね。いつまでも妊娠出来るわけではなく、高齢出産は子供にとっても母体にとってもリスクが多くなる事からも昔から女性は適齢期を意識してやまなかったんですね。近年、晩婚化も進んでいて結婚するもしないも自由な風潮になって来ていますね。妊娠・出産するもしないも女性個人の自由なのですが、女性なら生まれながらに一度は思い描いてるはずの自分の将来のストーリーでも有るんです。

結婚を決め兼ねているのであれば、彼女が抱いている複雑な揺れる女心も理解してあげては?あなたの「お金が無くても自分が幸せにする」という言葉を待っているのでは?幸せの形はこれと言ってありませんね。大切な人と模索して、自分達らしい幸せを見つけて下さいね。