拒絶だけど拒絶じゃない?!隠れた女心のサイン

01/10/15
archive

「拒絶」と言っても二種類がまず、思い浮かぶんじゃないでしょうか。強固な「拒絶」と柔らかな本心を隠した「拒絶」の二種類です。男女関係において、他人行儀であればある程強固な拒絶でも女性は柔らかく相手へ伝える事が多いですよね。第一には、この二種類の拒絶の内のどちらなのかの見定めが必要でしょう。どのように違うのか、また、拒絶だけど拒絶じゃない女心って一体どんななのか、の謎にも迫りたいと思います。

男性はもしかしたら狡いと思うかもしれませんが、男性は思い切って言ったお誘い程、拒絶にあうとショックを受けてしまったりしますよね。もちろん、アプローチを続けられる屈強な男性もいる事でしょう。ですが、最近では草食系男子も増加していますよね。自分からお誘い、というのはとても男性にとって勇気が要る事である事も、女性は念頭に置いておいた方が良いでしょうね。

心からの拒絶か、拒絶でないか、はやはり二回繰り返してみてどちらとも断定での同じ回答ならば心からの拒絶に近い事が多いでしょう。女性だけでなく、日本人は二度、繰り返しお願いしてみて同じ回答であれば覆すのは難しいとされていますね。例外はもちろん有ると思いますが。
また、あなたとの関係が壊れないようにオブラートに包んだ拒絶を伝えている場合も有ります。

普段の会話はいかがでしょう。会話は自分が常に振っている等という事は有りませんか?彼女から話題を振られたり、話を膨らませたり質問を投げかけられたりはありますか?興味がなかったり素っ気ない素振りが見えるものです。更に、友人話をして自分ではなく友人に興味がありそうだったり、紹介して欲しいと言われたりはいかがでしょう。あなたにはあまり興味が無いサインなのでそこは気付いて下さいね。

言い方が曖昧だったり、語尾を濁されている場合は特に注意が必要ですね。心はそうしたくても、何か引っかかる事が有るのかもしれない、場合も考えてみる必要があるからです。思い当たる事はないでしょうか。まずそれらを聞き出すなりして解消してみてからが一番の正解ルートです。女性に対しては心から攻めるのが正攻法ですね。全てがそれだとは限りませんが。

それが次のような場面です。女性にとってちょっとあなたとの関係が進む事に躊躇してしまっていてもうひと押しな場合も有りますので、それは男性の魅力と押しの強さが勝負ですね。何で女性は「嫌」と言うのか、その心理はあなたの強引さがもう一歩欲しくて、柔らかく拒絶している場合も有るので、自分の判断を頼りに決断しましょう。判断材料としては目を見つめてみましょう。あまり気にならない、心からの「拒絶」の相手であれば不快感を示すはず。気になる相手であれば逆に、微笑んだり照れ笑いをしたりするはず。

勘違いをしてしまっては女性の不快感を煽ってしまうだけなので要注意。躊躇の一線を越えてしまえば、女性はあなたに心も同時に落とされてしまうかも。案外、呆気ない時もあります。良く見定めた上で、彼女の心を掴んで下さいね。