理解不能?!女子なら誰でも夢見るロマンチックストーリーとは?

01/07/15
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男性は女性が夢見るロマンチックストーリーと言うとどんなものを思い浮かべますでしょうか?女性が描くものと男性が描くものは違うんですね。女性がどんなストーリーを本来夢見ているか、知りましょうね。男性でもロマンチストは居ますね。そんな男性なら女心を知るのはそんなに難しい事ではないかもしれません。バカバカしいと思うかもしれませんが、笑ってはダメですよ。

女性は現実的だと良く言われていますね。それにも関わらず、ロマンチック好きなのは何故なのでしょう。それはどんな女の子も小さい頃から、王子様がいつか自分を白馬に乗って迎えに来て、連れ去ってくれるのではないか、硝子の靴ならぬ運命の赤い糸が運命の相手を引き寄せてくれたらどんなに素敵だろうと頭の片隅で思ってしまっているんです。運命の相手と結婚して、子供に恵まれて幸せにいつまでも、そんなストーリーですね。現在では女性が活躍し、そんな理想を叶えたいと思う女性ばかりではなくなりましたが、一昔前は結婚後に職場も寿退社してという事が多く有りましたね。

幼い頃から遠い記憶のように、昔話や幸せなお姫様の物語によって擦り込まれて来ていて、そうなるのが女性にとって一番幸せだと心奥底の深層がどこかそう女性に告げているんだと思います。現実は違っても、です。幼い頃はともかく、徐々に成長するにつれてそんな世界と現実との違いに気付き出すのはもちろんで、現実の大変さを知るからこそ女性はシビアに現実派だと言われるんですね。ただ、ロマンチックストーリーを捨てきれないのも事実で、いつでもそんな「運命」への期待を捨てきれずにいるんですね。

「可愛い」「綺麗」と言われ、大事にされる事、労われる事、誰より愛される事が女性のロマンチックストーリーなんですね。「永遠」「運命」そんな言葉が好きなのも女性に多いですよね。男性からすれば、ちょっと首をひねりたくなるかもしれませんが、男性から愛されてこそ女性は輝き続けられるんですね。自分は「世界に一人」なので、そんな自分を見つけてくれた人は運命の人で、色々望みを叶えてくれる人だと期待してしまう気持ちが何処かにあるのも仕方ないと思って下さいね。「あれもこれも、勝手な女だな」と思ってはいけません。要は、あなたの愛で「世界に一人」の存在を精一杯大事にしてあげて。

思っている言葉を少し普段より口にするだけでも随分違います。「可愛い」「綺麗」等々、これらは何度言われても良い言葉です。もう一つ、忘れてはならないのが心を込めて、という点に尽きます。なかなか普段言えないことは多いと思いますが、これなら日常的に出来ますね。照れ臭くてもこれがまず彼女の気持ちに近付く第一歩。ぜひやってみて。

お姫様を夢見る女性は多いと思います。いつも、となったら男性達も辟易してしまいますね。たまには、で良いので彼女をお姫様扱いしてみては?あなたへの態度も変わるかも。思い合う二人なら彼女の方も、王子様のようなあなたにエスコートされたいと思っているはずですよ。