怒らせてしまったら、何が出来る?女心のサインをキャッチして

03/29/15
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女性の友達や職場の同僚・上司、パートナーを怒らせてしまう事は今、あまり起こっていなくても未来に十分、起こり得る事ですよね。しょっちゅうと言う人だっていて当然ですよ。人間関係を築く上で、他人同士ですので衝突や意見・考え方・価値観の相違は生まれて当然の事。

逆に、相手が自分を怒らせる事も大いに有りますね。男性を怒らせるのと女性を怒らせるのは違うのでしょうか。謝り方としてはどんな謝り方が効果的なのでしょうか。すぐ謝ったは良いものの、かえって火に油を注いでしまったりなんて事は無いでしょうか?謝り方も知っておくと活かせるだけでなく、周囲の女性達と良好な関係を築く事が出来そうですね!

まず、謝るタイミングです。すぐ「ごめん」と謝っただけではあまり怒っている女性には伝わらない事が多いですよ。何に対してあなたが謝っているか、本当に悪いと思って心から謝っているのか、そうは思えないからです。人の怒りを買ってしまって、すぐにでもそれから逃れたいのは誰でもそうで、良く分かりますが、これでは火に油を注ぐだけなので止めた方が良いでしょうね。だったら、一体どうやって謝ったら良いのでしょう。

女性が自分がした何に対して怒っているかあなたは分かっていますか?誤解してはいませんか?女性に対して不快感を与えてしまったのに、同じ事を繰り返す可能性は謝って本当にもうゼロだと言えますか?あなたの考えは元々どうでしょう。すぐに謝ってしまっては、自分が持つ考えに沿ったものでないのでは?

人間なら誰しもそうですが、感情には波があり、かっとなって怒りをぶつける時間というのはそんなに長くいつまでも続かないものですね。相手の言い分を理解したら、自分も責められた事でつい苛々してしまうと思いますが、ぶつけ合ってしまっては修復はどんどん難しくなっていってしまいますね。感情が高ぶった時というのは、売り言葉と買い言葉で普段言いたくもない事や思っていても相手を思いやる中で言ってはいけない言葉まで言ってしまったりするものです。言われて傷付くのはお互いなんですね。

そんな時の対処策としては、どんなに短くても良いので少しお互いの冷却期間を設ける事が必要ですよ。「頭を冷やす」とは良く言う言葉ですが、怒りに身を任せて相手と決裂してしまうのではなく少し時間を置いて自分の考えをゆっくり伝えましょう。あなたも親だったり兄弟と喧嘩をして、「何であんな事を言ってしまったんだろう」と言う事は往々にして一度はあるはず。言い難いかもしれませんが、頭を冷やした後で本心ではない事と後悔している事を必ず伝えましょうね。

反省しているなら反省の気持ちも、これからはどうしたいのかを相手へ伝えて。自分が間違っていないと思うなら、それをお互いに落ち着いた気持ちの時に伝えたら相手も二人の妥協点を見つけようとしてくれるはずです。ひと呼吸置いて頭を冷やしてからのこの行動が出来れば、周りの人達からも大人の対応だと見直されるはず。ぜひやってみて下さいね。